失敗しないペットシッタースクール選び

動物の気持ちがわかる!プロのシッティングを学ぼう

HOME » ペットシッターの心構え » 他の動物の知識も必要

他の動物の知識も必要

動物のエキスパートを目指す

ペットシッターに憧れた当初、お世話をするのは犬、猫としか想像が及んでいなかった私。
しかし養成講座でペットの種類を紹介されたときに、ウサギハムスターラットシマリスモモンガフェレットモルモットなどといった小動物も対象になるのだと気がつきました。
シッターとして頑張っていくことを決めたからには、ペットの種類で選り好みはできません
他の多くの仕事についても言えることだと思いますが、新しい状況や苦手な状況を恐れているだけでは、何の進歩もありません。
初めて世話をする動物に遭遇した場合、食事の与え方扱い方の注意点動き方など分からない事も多いので、誰でも少なからず不安は覚えます。
しかし、それを克服すれば、苦手分野は一つずつ減っていくと言うことです。

私の場合、新しい種類に出会うたび、それについての本を読むようにしています。
また、オーナーさんにも教えて頂いたりして、勉強しながら上手にコミュニケーションを取るようにしています。
経験とは、きっとこういうものの積み重ねを言うんでしょうね。
もちろん、私が接したことのある動物なんて、まだまだ氷山の一角です。
でも新しい動物の世話を無事終えるたびに、それは自信となって自分の中に蓄積されてゆきます。

せめて、キャパシティはいつも広く持っていたい。それが目下の信条です。
様々なペットの知識を身につけて、動物のエキスパートを目指したいと思います。

 
ページの先頭へ
HOME » ペットシッターの心構え » 他の動物の知識も必要
失敗しないペットシッタースクール選び