失敗しないペットシッタースクール選び

動物の気持ちがわかる!プロのシッティングを学ぼう

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ペットシッター講座比較ランキング

第1位 日本ペットシッター協会(NPO法人)

日本ペットシッター協会HP
受講料金 通信コース(6ヶ月以内)
48,000円
通学コース(1週間)もあり
関われる仕事 ペットシッター
開業支援 開業に必要な経営ツールや看板、名刺を卒業時に授与(全て学費に含まれる)。
年会費15,500円以外の加盟料などは無し。
総合補償制度完備。


1週間でNPO法人のペットシッター士(認定)資格が取得できる通学コースと自宅に居ながら6ヶ月で資格が取得できる通信講座があり、自分のペースで学習できます。また動物取扱責任者として動物取扱業の登録もでき、すぐに開業したい方の力になってくれるスクールです。費用、開業支援の面でも良心的なこと、スムーズに仕事をしていくにあたり様々な相談にのってくれる事などもあり、1位に選びました。

1位に選んだ詳しい理由はこちら

第2位 日本ペットシッターサービス

日本ペットシッターサービスHP
受講料金 ペットケア管理士養成講座
最短3ヶ月、最長12ヶ月(通信教育)
50,000円(資格取得試験の検定料5,000円を含みます)
関われる仕事 ペットシッター
開業支援 日本ペットシッターサービス(フランチャイズ)に加盟できる。
開業後、固定費として15,750円/月掛かる。
顧客紹介制度、無料HP作成サービス(本部のホームページとリンク)がある。
※開業資金等(受講料も含む)
加盟契約金378,000~567,000円(税込)


ペットケア管理士という自社の資格が取得できます。フランチャイズ加盟も可能ですが、加盟金(378,000~567,000円)という費用が必要になります。その費用の内訳は「研修指導と教材費」、そして「事務用品作成費」、「販促物作成費」、さらには「ペットケア管理士養成講座の受講費用」です。開業後は月々15,750円を支払います。余程資金がないと始められない感じがしましたが、大手企業との提携もしているため、数多くのオーナーさんを紹介してくれます。

 

第3位 ペットシッタースクール(ペットシッターSOS)

ペットシッタースクールHP
受講料金 6ヶ月標準コース:294,000円(税込)
短期集中コース:189,000円(税込)
通信コース:126,000円(税込)
関われる仕事 ペットシッター、ペットホテル、ペットショップ
開業支援 パピー保育園勤務、もしくはフランチャイズに加盟できる。
その場合、508,000円の加盟料が必要。


認定ペットシッターという自社の資格が取得でき、その後にフランチャイズの正会員に登録されます。またパピー保育園(商標登録済商標)と呼ばれるフランチャイズ方式で、全国展開される子犬の預かりとしつけのための施設で働ける自社認定資格『パピーティーチャー』も同時に取得できます。講習は「6ヶ月標準コース」「短期集中コース」「通信コース」3つのコースから選べます。

 

第4位 東京スクール・オブ・ビジネス(ペットビジネス学科)

東京スクール・オブ・ビジネスHP
受講料金 2年制:2,339,000円
3年制:3,433,000円
※他に教科書代、教材費・研究費等が必要になります。
関われる仕事 【2年制ペットビジネス学科】
トリマー、ドックトレーナー、動物看護師、アニマルセラピスト、ペットショップスタッフなど(コースによって異なる)。
【3年制ペットビジネス総合学科】
美容・しつけ・健康管理の分野の基礎を指導。
トリマー、ドッグトレーナー、動物看護、ペットショップスタッフ、ブリーダーなど(3年目は企業のインターンシップに参加し、実務を行う)。
開業支援 借金0の開業教育。
運営・トラブルの相談。
人材推薦。


主にトリマー、トレーナー、動物看護師、アニマルセラピスト、ペットショップスタッフ、ブリーダーとして仕事をしたい方におすすめのスクールです。トリマーやトレーナーの自社認定もあります。ペットシッター以外の仕事について学びたい方におすすめのスクールで、「2年制ペットビジネス学科」の各コースで取得できる資格は、トリマーB級、トレーナーB級、介護犬トレーニングアシスタントドッグトレーナー、看護認定ライセンスです。また「3年制ペットビジネス総合学科」ではトリマーA級、トレーナーA級、介護犬トレーニングアシスタントドッグトレーナー、看護認定ライセンスの資格が取得できます。

 

第5位 国際コンピュータビジネス専門学校(ペットビジネス学科)

国際コンピュータビジネス専門学校HP
受講料金 1,750,000円(2年)
関われる仕事 【ペット美容グルーマーコース】
グルーマー、ペットシッター、ペットショップスタッフなど
【ペットドックトレーナーコース】
ペットショップ、動物病院、ペット関連企業、動物関連教育施設、フリードックトレーナーなど
開業支援 就職指導、独立、開業相談など。


ペットドックトレーナー、グルーミング、トリミング専門のスクールです。コースによって取得できる資格が違い、「ペットドックトレーナーコース」では、家庭犬トレーニングインストラクター、愛玩動物飼養管理士1・2級(日本愛玩動物協会)が取得でき、「ペット美容グルーマーコース」では日本ペットビジネススクール協会認定資格、トリマー資格1・2 級(日本ペット技能専門学校協会)、小動物看護師(日本ペット技能専門学校協会)、家庭犬トレーニングインストラクター、愛玩動物飼養管理士2級(日本愛玩動物協会)が取得できます。

 

養成講座でスクールを比べてみました

声を大にして言いたいことなのですが、ペットシッターという職業を目指すうえで、スクールの講座内容などを確認することは最重要項目です。
独立を目指してペットシッターの勉強を始めたのに、いざ卒業してみたら、スクールが運営しているグループのフランチャイズや団体加盟のレールが敷かれていて、営業の自由が利かなかったり、高い加盟料を払う羽目になり、後悔しているシッターさんたち。私の知る限りでも多く存在します。私も自分のスクール選びには結構な時間と労力を費やしました。その際にスクール選ぶポイントに気がつきました。

  • 過剰ではない受講料金か
  • スクール受講後の就職先
  • 開業後の支援はしてくれるのか
  • 取得できる資格は?

有名なスクールを5つ絞り込み、上記の4つのポイントからスクールを比較しました。
これから、ペットシッターを目指している方のご参考になりましたら幸いです。

私が選んだのは「日本ペットシッター協会」です

いろいろな養成講座、スクールの中から特に有名なところをピックアップして比較した結果、私が選んだのは「日本ペットシッター協会」でした。

結構時間をかけて情報を集めたり、見学や問い合わせもしてみたのですが、独立・開業したい将来の夢、そして結婚してもあいた時間で続けたいことを考えるとフランチャイズはちょっと…という結論に達しました。
フランチャイズに加盟した場合、敷かれたレールに乗らなければなりません。

その点も考えて「日本ペットシッター協会」を選んだ理由を下記にまとめてみました。

受講料金が安い

教材受講期間は短いですが、価格は他のスクールに比べて費用が安いことです。
だからといって講座内容は薄くありません。しっかりとした教材ベテラン講師の指導徹底したカリキュラムで資格取得に必要な知識を得ることができます。
また学費には、開業の際に必要となる「看板」や「名刺」また「経営に必要なツール」の費用も含まれていますので、資格取得後にすぐ営業ができます。

受講後に仕事を紹介してくれることも

一番心配なのは、卒業してからの仕事についてです。初めて仕事をする際は、どんな基準で仕事を探せばいいのかわかりません。
広告インターネットでホームページを作り、アピールしたところで、すぐに仕事を任せてくれるオーナーさんを見つけることは困難です。

 「日本ペットシッター協会」は親切に仕事の相談に乗ってくれるなどサポート体制が心強いと感じました。卒業しても安心して活動できそうです。

開業後の支援が充実している

協会の季刊誌でも情報収集スクールの中には開業後、支援の名目でロイヤリティや加盟料の支払いを求めるところがあります。
ですが、「日本ペットシッター協会」では年間15,750円とわずかな費用だけで補償とバックアップが受けられますし、看板名刺経営に必要なツールなどが卒業時に支給され、追加で欲しい場合にも通販でお手頃に購入できるので安心。

また、各支部会が開催され、シッター同士の横のつながりを持つことができるため、心配な事は気軽に相談できるなど、先輩たちのバックアップまで受けられます。
さらに、開業時に「ペットシッター総合補償制度」に加入することも可能。万が一のトラブルに保険金が下りる補償制度を設けるなど、シッターとしての支援が充実しているスクールだと思いました。

すぐに開業できる資格が取得できる

ペットシッター士認定試験に受かれば動物取扱責任者として動物取扱業の登録を申請し、すぐにシッターとして仕事を始めることができます。

通学コースでは1週間、通信コースだと6ヶ月以内に講習が完了し、認定試験を受けて卒業となります。
早い場合ですと1週間ちょっとで開業できてしまうのです。

私は、会社を辞めての再就職ということでしたので、講習期間が短いのも本当に助かりました。

その他に講座の卒業生である先輩からも「日本ペットシッター協会」の良さを伺えたのでラッキーでした。
現在シッターの仕事が軌道に乗りつつあるのも、この選択のおかげだと思っています。
まずはスクールに問い合わせて、自分に合うかどうかを見極めることが大切ですね。
安易に選ぶのは禁物です。

 「日本ペットシッター協会」へのお問い合わせはここからできます。 

 
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