はじめまして!この度は、私のHPにお立ち寄りくださってありがとうございます!
このサイトは、「ペットシッターになりたい!」と思っている人のために作りました。
私が皆さんに伝えたいことは、憧れの職業に就くには学ぶスクール選びが何よりも重要だということ。
ペットシッターになりたくて勉強を始めてスクールを卒業したのに、いざ働こうと思ったら、フランチャイズや団体加盟のレールが敷かれていて、営業の自由が利かなかったり、高い加盟料を払わなくてはならなくなったり…。
そんな羽目になって後悔している先輩シッターさんたちを見て、私は就職や開業に有利な学校を選択することの大切さに気がついたのです。
ペットシッターはやりがいのあるステキな仕事です。だからこの職業に就いたことを後から悔やんで欲しくない。将来のためにも今、正しい選択をして、夢叶えて下さいね。
管理人のChiakiと申します。
現在25歳の私。
一昨年、勤めていた会社を思い切って退職し、念願だったペットシッターの道を歩み始めました。
独立してからわずか1年足らずとまだまだ駆け出しの身ではありますが、それでも毎日充実した日々を過ごしています!
もちろん大変なことだってありますが、私はもともと無類の動物好き。
いろんなペットちゃん達と出会って、同じ時間を過ごせるなんて、本当に夢のようなお仕事だと思っています。
そもそも、私がペットシッターを目指したのは、数年前の家族旅行がきっかけでした。
うちの実家では、私が生まれる前から小鳥や猫や犬や金魚など、常に複数のペットを飼っており、当時も犬1匹に猫2匹がいたために、当然ながら留守中の世話の問題が浮上したのです。
1匹なら友人に預かってもらうことも可能ですが、さすがに3匹は…誰かが留守番かと半分あきらめかけていたところ、ペットホテルを利用するという案が出ました。
でも、うちの猫たち、特に年少のモモはとっても人見知りな上に臆病者。
以前、入院したときにも餌を食べず泣き通しで、すごく迷惑をかけた問題児です。
ダメもとで聞くだけ聞いてみようとインターネットでペットホテルを検索していたところ、「ペットシッター」の文字を発見!
その時まで私も家族も、シッターという職業の存在を全く知らなかったのですが、自宅に訪問してペットの面倒を見てくれる、しかもプロ!という頼もしさに即、飛びつきました。
面談の上で契約、というのもお互い安心で気に入りました。
そして、翌日来てくれたのは若い女性のシッターさん。
何より驚いたことに、普段なら家族以外には手も触れさせないモモが、緊張しながらも初対面の彼女の手から餌を食べたのです。
プロってすごい…大手を振って出かけた旅行中も、彼女の話で持ちきりでした。
その後も何度かお世話になりましたが、その仕事内容を知るにつれ、私もペットシッターという仕事に憧れを抱き始めました。
憧れを抱いてからは、仕事に就く方法や必要な資格、開業後の支援が受けられるかなど調べ、養成講座に通いました。
現在、資格を取得した私は、少しずつ仕事も増え始め、日々知識と経験を積むべく奮闘しています。
日本ではまだまだマイナーな存在である「ペットシッタ-」という仕事ですが、このサイトを読んで下さった皆様が正しい知識を得るヒントになれば幸いです。
またペットの飼育に関しての知識や、緊急時の連絡先なども、ご紹介していきますので、ご参考に覗いてみて下さいね!